幼稚園受験

幼稚園受験にかかる費用

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通いたい幼稚園が決まったら、受験者は「検定料」として、費用を支払います。

検定料は2,000~20,000円程度で、園によって違います。

幼稚園受験は検定料が掛かる

検定料だけを考えると割高に感じませんが、複数受けると、かなりの金額になります。

この検定料はあくまでも「受験するために掛かる費用」です。

願書提出する前、する際に支払う費用のことで、合否に関係なく取られるお金です。

その後合格すると入園料を支払うことになりますが、この金額は検定料のように安くありません。

授業料などと同様に、通う幼稚園によって全く金額が違ってきます。

幼児教室で掛かる費用

検定料はそれほど高くない、と思うのは受験準備で、それまで高いお金を払って「幼児教室」に通わせた経験がある人たちの声です。

幼稚園に入園する子どもたちの年齢は2~4歳。

行きたい幼稚園によって特性が違うので、何を重要視しているか、という面で準備することも変わってきます。

主には面接と実技が主体の園が多く、プロの力を借りて幼稚園受験を準備する人も増えています。

幼児教室も様々です。

知能と実技のどちらも学べるところが多いので、コースによって授業料は変わってきます。

多くの教室は一つの授業が週に1回、約1~2時間程度行われます。

主に入会金を支払うのが、2~5万円程度で、毎月の授業料が1~3万円程度かかります。

さらに教材費で1万円程度掛かれば、受験の1年前から幼児教室に通わせた場合、入園前に25~50万円の費用が掛かります。

受験までに掛かる費用

実際に合格するために通わせる幼児教室ですから、通いたい幼稚園のレベルに合わせ、子どもの能力に合わせ、オプションや特別授業も必要になるかも知れません。

大手の幼児教室の場合は、授業料もわかりやすいのですが、個人教室だと授業料が高くなる場合もあります。

何とかして、望む幼稚園に合格させたいものですが、実際に通園するのは親ではなく子どもです。

子どもにとって本当に望む幼稚園受験であるか、両親でじっくり話し合うことも大切です。

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